しかし実際の開発は他社依存で、見積や受入れが主な業務となっており、自身のそれまでのキャリアパスとの乖離を感じていました。そのため、再び第一線でコーディングに携わりたい、自身の意見をサービスの価値に反映できる環境で働きたいという思いが強くなりました。
プロダクト本部
プロダクト本部
CHAPTER 01
前職は主にエンタメ系でプラットフォーム事業、データベースマーケティング事業を行う会社で展開している自社ECサイトのIT部門でプロジェクトマネジメントの業務を行っていました。それまでは受託開発などを主体としていたため、自社サービス開発自体が初だったこと、周辺システムとの連動などを含めるとかなり大規模なシステムに携われたことで、それまでになかった知見を多く得られました。
しかし実際の開発は他社依存で、見積や受入れが主な業務となっており、自身のそれまでのキャリアパスとの乖離を感じていました。そのため、再び第一線でコーディングに携わりたい、自身の意見をサービスの価値に反映できる環境で働きたいという思いが強くなりました。
CHAPTER 02
前職で経験のあったECのシステムであったこと、内製で開発を行っていること、本人のやる気次第でサービスの価値向上のための提案ができそうな環境であることなどが魅力でした。
また、それまでの環境では長時間残業が定常化していたため、フレックスタイム制で時間の都合がつきやすく、残業時間もそこまで多くないことも魅力的でした。システムの開発だけでなく、サーバーの構築などインフラ面も自社でおこなっているため、幅広い知識に触れる機会が多そうだとも思いました。
CHAPTER 03
開発部に所属しています。2022年から始動した新プロダクトであるリピストクロスの開発に上流から下流の工程まで従事しています。リピストクロスの諸々の新機能の設計やコーディングを実施しつつ、当面の主力機能であるチャット型フォームについては上流(要求仕様の決定)を補佐しながらコーディングのフォローや進捗管理の補佐などを実施しています。
コードを書く仕事だけでなく、サービスの価値を高めるためにUI/UXなどを含めどのような形でアウトプットしたらよいかをプロダクト企画チームとともに考えていくのは非常にやりがいを感じます。
CHAPTER 04
同業の競合他社も増えてきてはいますが、「リピストクロス」は大きな成長性を秘めたプロダクトです。そのため、自身の役割を限定することなく、サービスの価値向上につながることであれば積極的にアクションしていきたいと考えています。
また、そのような価値提供のために積極的にアクションしていく文化を醸成していき、サービサーである私たちもクライアントも幸せになるようなプロダクトづくりに、一丸となって取り組める会社になればと思っています。